さまよえるコンセプトのないブログ  
くだらないことを書きながらも、なにげにブログの女王を目指しています(男だけど)。    旅に疲れたらホットじゃがりこでも食べながら くつろいでいって下さい。 ではお話させていただきます
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熱中症 
バイトの給料をもらいに行ったついでに新宿に行った。
東急ハンズで漫画用品を買って来た。

 ハンズの7階(たぶん)がデザイン関係の道具がたくさん売っており、色んな画材を見てるだけで楽しい。
最近漫画を描いてみたくなったので漫画のコーナーに行った。
漫画原稿用紙、Gペンなどのペン先、漫画専用の消しゴム、トーンなどが沢山売っていた。

 漫画を描くには普通のボールペンではなく、Gペンなどを使う。
Gペン、スクールペン、丸ペンのペン先がセットで売っていたのでカゴに入れた。そしてインクも何種類かあったので一応2種類購入。
 漫画では色を塗るかわりに「トーン」という薄い紙を紙の上から貼るらしい。いろんな色、模様のトーンがあった。
1枚200円となにげに高いがw貼るのが面白そうだったので4種類くらい買った。
そのトーンを貼るときに使う定規のようなものとトーンを切るカッターも購入。

 それから漫画の描き方という初心者向けの本が並んでいたのでトーンの張り方について書いてある本をカゴに入れた。

「これは買っとこう」とどんどんカゴにそれらを入れていき、レジに持っていくとすごい量になっていたw

 レジの女「合計~円になります

「高っ・・」
 小声で言ってしまった。

 東急ハンズの大きな紙袋を抱えて電車に乗って帰った。

 夜中に作業を開始した。
まず本を読んで描きかたの勉強をした。
1時間ぐらい読んでから、漫画原稿用紙から用紙を1枚引っぱり出し、初めて使うGペンで色々描いてみた。
下書きもしていないしどういうものを描こうかも定まっていないのでひどい絵ばかりだ。
 早くトーンを貼ってみたかったので何かキャラクターを描こうと思った。唯一、マキバオーを描くのが得意なことを思い出してマキバオーを描いたw

 *マキバオー→正式名称「みどりのマキバオー」
 主人公のマキバオーが活躍する20世紀最大の傑作
主人公のマキバオーだけでなくライバル馬もそれぞれ個性があっていい味を出している。
中学生の時この漫画を読み始めたころ初めてテレビで競馬を見て(菊花賞)ダンスインザダークの末脚に衝撃を受け、完全に競馬にハマった。

 鉛筆で描いたが我ながら結構うまく描けたw
漫画のように一応四角い枠で囲った。
 次はペン入れだ。
インクのビンにGペンの先をつける。
そして下書きのマキバオーの絵に生命を吹き込んでいった。(大げさ)

 下書きで描いた線をなぞるのだがしっかりした線ではなくちょっと
ふるえるような感じになってしまう。
ペンの適切な傾け方とかもわからない。
まあこれは慣れだと思うのでどんどん描いていきたい。

 ペン入れが終わって、ふ――っ、と息を吹きかけてペンが乾くのを待った。
次はペンではみ出した部分を修正した。
これはさっきのGペンを洗って白いインクをつけておこなった。
結構難しかったがまあ目立つはみだしは消した。

 やっとトーン貼りだ。 少し緊張する。
まず、どの部分にどのトーンをはるか考えた。
マキバオーの体は白なので何も貼らなくていいだろう。
鼻の穴と足(蹄鉄)に黒っぽいトーンを貼ろうと思った。
それとちょうどロマンチックな感じのトーンがあったのでバックの背景に使おうと思った。

 まず、鼻の穴にトーンを貼った。でかい鼻の穴だw
足に貼るトーンより少し薄めの黒のトーンを貼った。
本に書いてある通り、実際貼る部分よりちょっと大きめにトーンを切った。
このトーンを切るのが結構神経を使う。
ちゃんとキレイに切らないとキレイに貼れないので。
力を入れすぎると下の紙まで切れてしまうし、適当な力でやっても
下の紙にカッターの線が入る。
例えば漫画を応募する時はこういうカッターの跡とかはあっていいのかな?と思う。 わからない。

 ちょっと大きめに切ったトーンを裏紙をはがして鼻の穴に貼った。
シールみたいになっている。
そして穴のカタチにカッターで切って、いらない部分(まわりの部分)をとった。 思ったよりうまくトーンが貼れて感動した。

 足の部分も同じように貼った。

 最後はバックのトーンだ。
トーンをずらしてみてマキバオーとトーンの模様が合う位置を決めた。
今度は大きい面積だし、マキバオーの体をトーンからくり抜かなければいけないのでちょっと大変だった。
でもカッターというのは直線意外は切りにくいと思っていたが意外と
小回りが効くので少し驚いた。

 少し余分に切ってしまったところにはまたトーンを貼って、
ついに完成した。

   ・・・。

 ホントの漫画みたいだ・・。
   
初めてにしては上出来だと思ったので(たぶん)自画自賛してしまったw
 夜中から始めたが、夢中になったので朝ぐらいまでやってしまった。こんなに熱中したのは久しぶりだ。
色んな本を読んで研究しながらこれからも描いていきたい。
ネットで漫画を描くのが趣味な人のサイトがあるが、そういうのを見ると「なんでそんなにうまいんだ!?」と思う。
プロ級の絵で、自分にはとても手の届かないような感じがある。
自分のマキバオーからは程遠い・・。

 でもそういう人も何年も漫画を描きまくってコツをつかんでいったと思うので自分も「量」を描いていきたい。

  じゃ。
  ↓クリックすると大きくなるかもよ。
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え?これ作家が描いたんじゃないの??人気サイト総合ランキング>ブログ
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テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
マキバオー
 私も好きで見てました、
ギャグだと思ったらうっかり泣いてしまったこともあります。

2006/01/11(水) 22:13:13 | URL | harada #WV67aJMc[ 編集]
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