さまよえるコンセプトのないブログ  
くだらないことを書きながらも、なにげにブログの女王を目指しています(男だけど)。    旅に疲れたらホットじゃがりこでも食べながら くつろいでいって下さい。 ではお話させていただきます
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ナノってなんなの?
電気屋に行くのが好きだ。何も買わないがいろんな新製品を見たり、実際に手に取ったりするのが面白い。(店にとっては邪魔者かも)

 最近i-pot nanoやゲームボーイミクロといった超小型のマシンが発売された。どちらも手に持ってみたが、本当に小さい。そして薄い。
よくここまで小さいものに色々なデータが入るものだ、と思う。

 しかし、実際手に持ってみて動かしてみると疑問がわいてきた。
「ちょっと小さすぎじゃないか? やりにくいんだけど・・」

 携帯電話も昔は普通の電話の受話器よりも大きかったらしく、時代が進むに連れどんどん小型化していった。
ゲームボーイも昔はずっしりとした重みがあった。

 どんどん小型化が進んでいった結果今回この2つの新製品が出た。
不便さから小型化をどんどん進めてきた日本の会社だが、個人的にこの2つの製品に関しては「ここまで小型化する意味は??」と思ってしまう。

 必要に以上に小さくしてしまった感じだ。
例えばポケットから落ちてしまっても全然気づかないのではないか、と。

 個人的に、いつも持ち歩くものには最低限の大きさ、重量感が欲しいと思う。


 世間では小型化がこれからも進むのだろうか。
ミニスカートじゃなくてナノスカートとかが流行るのだろうか。
ミニストップももっと小型化し、ナノストップになる。(犬小屋サイズ)

身長100cm以下のアイドル、ナノモニ
ミッキーの彼女ミニーはナノーになる。
「なのくいあひるのこ」
  etc・・


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東京競馬場にミニMRビーンあらわる!!
友達と東京競馬場に行って来た。 競馬に行くのは久しぶりだった。
張り切って朝から行ったのだが、全く当たらない。
もう少しで3連単10万馬券を取れたのに・・。

結局12レースもやったのに一度も当たらず、かなり負けて帰ってきた。

 かなりへこんだ。
へこみすぎて体にくぼみができるほどだった。
いま私の体はクレーターだらけだ。 明日からまたバイトして今日の分を取り返したい。

 でも今日は井崎脩五郎がゲストで来たのでよかった。
彼の予想を目の前で聞くことができた。 そういえば何故かボブサップも来た。

 井崎先生?はMRビーンに似ていて小柄だった。
彼が入場してくる時、客から「先生、おはようございます!」と声が上がった。  ここは学校かよw

カンパニーという馬が来ると先生は言ったが、やっぱりはずれたw
大勢のファンの前でいつも通りはずす・・。
「さすがです、先生!」と言いたい。

 先生の面白いトークを聞いた。
ホント、すごくいいキャラだと思うw みんなにも大人気だ。(競馬場では)

 今日のメインレースは毎日王冠京都大賞典だった。
どちらも有名な馬が多数出場し、レベルの高いメンバーだった。
 どちらも競馬新聞がくちゃくちゃになるまで研究して予想したが、
はずしてしまった。
 むきぃーーーーーーーーーー!!

 ・・この借りは必ず返すからな!!
そう心の中で叫びながら競馬場をあとにした。

 毎週行くと破産するので月に1回ぐらいのペースで行こうと思う。
今度は菊花賞の時に行こうかなと思う。

 最後に、今日デジカメで撮った画像を載せます。
やっぱデジカメは便利で感動する。
そういえば、デジカメを買ったのは競馬場で馬を撮るのが目的だった。
 でも今日は馬より井崎を撮りまくったw
きれいに井崎脩五郎を写真に残せて満足である。

 では。

クリックすると大きくなります。



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ボブサップキタ-――――ー!!
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最終レースゴールシーン。
賭けた馬がどれも着外・・。
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  本日の結論。

 競馬は怖い


 ・・・絶対次はリベンジする。
いまから燃えてきた。

 萌えてキタ---------!!

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

ヒーロウin 東京ドーム
疲労した。
24、25日、東京ドームでラルクアンシエOの(←何故か最後の文字だけ伏字)コンサートの仕事をした。
韓国などアジアをまわってきた大規模なツアーの最後だ。

 前から好きなバンドなのでなんだかいつもより緊張した。
(そういえば25日は朝東京ドームに行く途中電車の中で向かい側の席にアンジャッシュの渡部って人が座っていた)
 
 今回はお客さんの整理やアンコールで客席に自分の体よりでかい風船を入れる仕事などをした。
24日は10時間労働、25日は14時間労働。
やっている時はそうでもなかったが、今日朝起きたらふらふらして倒れそうだった。 

 でも会場整理しながら歌を聴いたがとてもよかった。
ボーカルの歌声がぶっとくて良かった。あんまり今の日本でこういう声の人はいないと思う。 MCもよかった。 
 当然仕事なのでノリノリになって体が揺れないように、腰をカクカクさせないように(HG)必死で耐えた。どんなにいい気分になっても表情を変えないで客のほうを見ているしかない。 
これはちょっとつらいかも。
でもライブ聴きながらへらへら笑っている係員がいたらちょっと怖いw

 会場整理の仕事なのでお客さんがステージを撮影していないか、椅子の上に経っていないか、などずっとチェックしていたのだが、今回はそういう人を1度も見なかった。
マナーがいいなと思った。

 アンコールでメンバーがサブステージといって会場の後ろのほうに隠されていたステージに来て演奏したのだが、メンバーを近くで見れて感動して泣いてる人が多かった。
普段ぜったい近くで見れないバンドだからだろう。
自分もええいああ(もらい泣き)しそうだった。

 自分はそのサブステージのまわりの柵を抑える仕事もしたのだが、
24日は事前にこのことを知っている人がいないので、興奮したお客さんが柵をがんがん動かしたw そのパワーがすごい!!
柵を持っていた自分の体もがんがん動いたw
失礼かもしれないが「なんて怪力なんだ!w」と思った。
ハイドが近くに来てあおってきた時などはものすごかった。
(ハイドはかなり目に力があった。予想以上に小さかった)

「うおーーーー!!」と心の中で叫びながら必死で柵を押さえた。
今回仕事の前に代表者の人に「ラグビーのスクラムのように体全体で柵を押さえないと、お客さんが柵を越えてステージ前に詰めかけてきて非常に危険です。ちゃんとやらないと逆に君たちがつぶされてしまう」と言われた。
 一瞬、生命の危機を感じた。

 24日はものすごかったが25日は混乱を避けるためにロープが張られたので大丈夫だった。

 今回の自分にとっての山場は2回目のアンコールで「Link」という新曲で客席にでかい風船を投げることだった。
24日はちゃんと風船を客席に投げれるかめちゃくちゃ不安で、舞台のスタッフさんに風船を投げ入れるまでの段取りについて何10回も質問した。 自分のせいでコンサートが失敗したらやばすぎるので。
5万人に責められてしまう。
 
 ステージ裏に何人かで待機して、Linkが始まると同時に舞台スタッフさんの「はい、行くよ!」という合図でいっきに飛び出した。
風船がかなり大きいので背負い投げのようには投げられないので
1回頭上に浮かせてからバレーボールのトスのように客席のまんなかあたりにぽんと投げた。

 意外にうまくいったのでほっとした。投げた時お客さん達が喜んで歓声を上げてくれたので一瞬ヒーローになった気分になったw
一瞬ラルクのメンバーになったw 
    ザ、「勘違い」。 

 そんなこんなでなんとかコンサートが無事に終わった。
会場整理の時はステージに背を向けてお客さんを見ていたのだが、
聴こえてくる演奏や客の嬉しそうなリアクションを見て、いいライブだったなあと思う。
 今度客として見てみたいなと思った。


 しかし風船を投げるまでステージ裏で待機していたときのことを思い出すと今でも緊張する。
間違ってラルクのいるステージに投げなくてよかった・・。
「ばん!!」とか割れなくて良かった・・。

 今回の仕事で普段はできない貴重な、素晴らしい経験をすることができた。少し自信もついた。
色々な役割のスタッフみんなで協力してコンサートを成功することができたので感動した。

 これからLinkを聴くたびに「ああ、風船ちゃんと投げなきゃ!!」と緊張すると思う。  
        じゃ。

搬出の時スタッフさんにラルクがサブステージまで乗ってきたカートに貼ってあるシールをはがすように言われた。
そのシールは捨てられる運命なので、かわいそうなので上手にはがしてポケットに入れてきたw
  下がその写真だ。

(クリックすると大きくなります。たぶん)
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ホットじゃがりこせう(仮)
 去年、交通量調査の仕事をした。

一日じゅう椅子に座ってカチッ・カチッと車の数を種類ごとに数える仕事だ。初めてこの仕事をやったのでちょっとなめていて、こんぐらい着とけば大丈夫だろう、と一応厚着をしていった。

 実際仕事が始まるとものすごく寒い!!
夜など動かないでじっと仕事をしていると寒くて凍結しそうで、
あったかくなるためにその場でぴょんぴょん飛んだりした。

 休憩時間に近くのコンビニに行ったのだが、そのコンビニにはセルフサービスでお湯の入ったポットが置いてあった。 みんな買ったカップラーメンにお湯を入れて外で食べる。

そこでふと思いついた。前から1回やってみたかったことがあったのだ。

 レジにじゃがりこを持っていった。
購入後、そのじゃがりこのふたを開けてそこに熱湯を注いだ。
不安とともに。
そしてそれを外に持っていってしゃがんで食べた。

 ・・・うまい!!

熱いくらいにほくほくしたじゃがりこが凍えそうな体を温めた。
じゃがりこがお湯を全部吸い込んで、普通のじゃがいもみたいになっている。

「あ、じゃがりこってじゃがいもで作られてるんだ」  (今更)

 それから私はこのホットじゃがりこの虜になった。 (ちと大げさ)


 最近、ブログ仲間のユウさんがこのホットじゃがりこを試してくれて、おいしい!と言ってくれた。
自分の味覚がそんなに間違っていなかったことにも嬉しかった。

  ~ここからコラボレート、あるいはヒュージョンが始まった~

 どうやらユウさんは胡椒マニアらしいw 
こしょうは何にでも合うらしく、味を引き立たせるらしい。
そして彼はこしょうのことを「こせう」と書く。

 それでこのホットじゃがりこの味を気に入ったユウさんは
「これにこしょうを入れたらおいしいのではないか」とひらめく。
      そして実験・・。

 錬金術 「ホットじゃがりこ+こしょう」

 ごとごとごとごとごとごと(なべの音)・・・・・ぱっ!!

       その結果
        ↓
     ユウさん「うまい!!」


 ホットじゃがりこせう(仮)完成!! 


ゼロから新しいものを生み出すのって、ステキだよね!(さわやか)
 
みんな試してみて~!

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