さまよえるコンセプトのないブログ  
くだらないことを書きながらも、なにげにブログの女王を目指しています(男だけど)。    旅に疲れたらホットじゃがりこでも食べながら くつろいでいって下さい。 ではお話させていただきます
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ジャンクな日々
 最近床屋に行った。店員に短くしてくださいと言った。
思ってたより短くなった。自慢のもみあげが消滅した。
ふかわりょう、トータス松本より長い自慢のもみあげが。

 東京ドームでミスチルの仕事をしてきた。
今年はホントに東京ドームに何回も行った。
何回も行ったがいまだに会場のでかさに慣れないw
4万席ってすごいよ。 4万人客を呼べるアーティストもすごいなと毎回思う。

 今回は開場中も開演中もずーっとお客さんの誘導だった。
懐中電灯を持ってお客さんのチケットを照らし、席に案内する。
結構遠いとこまで案内しなくちゃいけなかったりと大変だった。
どんどんお客さんが来るので手分けしてやった。
お客さんを案内し終わってもとのポジションに戻るとき、大勢の人のいる前を歩くので緊張した。視線が痛いw誰も見てないかもしれないけど。(っていうか会場整理員に向いてないw)

 ミスチルは普段は聴かないが店とかCMで流れまくっているので聴いたことのある曲が多かった。
「ニシヘヒガシへ」がかっこよかった。名もなき詩もよかった。
「うまれたて~の~♪」という最近CMで聴く曲もやった。
     うみたて・・。  ぴよぴよ。

 ミスチルのライブはあんまり動く感じではないだろうなと思っていたが,最初からボーカルがステージを走りながら歌っていたので意外だった。後半はほとんどバラード中心だった。
個人的にはライブは後半はアップテンポの曲を連発してもらいたいが。B'zみたいに。
 最後のラブバラードっぽい曲が始まったとき、自分の前にいたカップルが自然に手をつないだ。つないだ手を振りながら歌の世界に入り込んでいる。 
「うわ、〇〇い・・w」と思った。 (書けない)

 終演後ゴミを拾って柵を片づけて帰った。
今回はいつものコンサートよりはゴミは少なかった。
でも平気でゴミを自分の席の下に置いてく人はどういう考えなのだろうか。
実際はあんまり言えないが、毎回「ここはゴミ箱じゃないんですが・・」と言いたくなる。
例えばミスチルは世界平和とか環境問題についてとか、そういういい歌を歌っていると思うが、そういうのに感動してコンサート中歓声を上げるならゴミぐらいちゃんと捨てて欲しい。
ゴミ袋もいっぱい用意されてるし。

 帰り道、コンビニでじゃがりことアイスとチューハイ2本とチーズまん(新発売)を買った。そして全部食べた。
この頃いつもそうだ。 夜食の量がすごい。
しかもだいたいジャンクフードだ。
長時間バイトをして帰ると何か食べたくなって毎日コンビニで色々買う。なにげに結構金がかかっている。
大して目的もなくバイトして夜はジャンクフードざんまいだ。
こんな生活じゃ健康に悪いし太る。 
まだ腹は出てないが腹筋が消滅したw

 もみあげも腹筋もなくてどうやって生きていくというのだ・・。

    失ってから気づく、大切なもの・・。

 ・・でもきっといつか、なくしたものは取り戻せる・・。

      明日からがんがるぞ!!

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テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽

ヒーロウin 東京ドーム
疲労した。
24、25日、東京ドームでラルクアンシエOの(←何故か最後の文字だけ伏字)コンサートの仕事をした。
韓国などアジアをまわってきた大規模なツアーの最後だ。

 前から好きなバンドなのでなんだかいつもより緊張した。
(そういえば25日は朝東京ドームに行く途中電車の中で向かい側の席にアンジャッシュの渡部って人が座っていた)
 
 今回はお客さんの整理やアンコールで客席に自分の体よりでかい風船を入れる仕事などをした。
24日は10時間労働、25日は14時間労働。
やっている時はそうでもなかったが、今日朝起きたらふらふらして倒れそうだった。 

 でも会場整理しながら歌を聴いたがとてもよかった。
ボーカルの歌声がぶっとくて良かった。あんまり今の日本でこういう声の人はいないと思う。 MCもよかった。 
 当然仕事なのでノリノリになって体が揺れないように、腰をカクカクさせないように(HG)必死で耐えた。どんなにいい気分になっても表情を変えないで客のほうを見ているしかない。 
これはちょっとつらいかも。
でもライブ聴きながらへらへら笑っている係員がいたらちょっと怖いw

 会場整理の仕事なのでお客さんがステージを撮影していないか、椅子の上に経っていないか、などずっとチェックしていたのだが、今回はそういう人を1度も見なかった。
マナーがいいなと思った。

 アンコールでメンバーがサブステージといって会場の後ろのほうに隠されていたステージに来て演奏したのだが、メンバーを近くで見れて感動して泣いてる人が多かった。
普段ぜったい近くで見れないバンドだからだろう。
自分もええいああ(もらい泣き)しそうだった。

 自分はそのサブステージのまわりの柵を抑える仕事もしたのだが、
24日は事前にこのことを知っている人がいないので、興奮したお客さんが柵をがんがん動かしたw そのパワーがすごい!!
柵を持っていた自分の体もがんがん動いたw
失礼かもしれないが「なんて怪力なんだ!w」と思った。
ハイドが近くに来てあおってきた時などはものすごかった。
(ハイドはかなり目に力があった。予想以上に小さかった)

「うおーーーー!!」と心の中で叫びながら必死で柵を押さえた。
今回仕事の前に代表者の人に「ラグビーのスクラムのように体全体で柵を押さえないと、お客さんが柵を越えてステージ前に詰めかけてきて非常に危険です。ちゃんとやらないと逆に君たちがつぶされてしまう」と言われた。
 一瞬、生命の危機を感じた。

 24日はものすごかったが25日は混乱を避けるためにロープが張られたので大丈夫だった。

 今回の自分にとっての山場は2回目のアンコールで「Link」という新曲で客席にでかい風船を投げることだった。
24日はちゃんと風船を客席に投げれるかめちゃくちゃ不安で、舞台のスタッフさんに風船を投げ入れるまでの段取りについて何10回も質問した。 自分のせいでコンサートが失敗したらやばすぎるので。
5万人に責められてしまう。
 
 ステージ裏に何人かで待機して、Linkが始まると同時に舞台スタッフさんの「はい、行くよ!」という合図でいっきに飛び出した。
風船がかなり大きいので背負い投げのようには投げられないので
1回頭上に浮かせてからバレーボールのトスのように客席のまんなかあたりにぽんと投げた。

 意外にうまくいったのでほっとした。投げた時お客さん達が喜んで歓声を上げてくれたので一瞬ヒーローになった気分になったw
一瞬ラルクのメンバーになったw 
    ザ、「勘違い」。 

 そんなこんなでなんとかコンサートが無事に終わった。
会場整理の時はステージに背を向けてお客さんを見ていたのだが、
聴こえてくる演奏や客の嬉しそうなリアクションを見て、いいライブだったなあと思う。
 今度客として見てみたいなと思った。


 しかし風船を投げるまでステージ裏で待機していたときのことを思い出すと今でも緊張する。
間違ってラルクのいるステージに投げなくてよかった・・。
「ばん!!」とか割れなくて良かった・・。

 今回の仕事で普段はできない貴重な、素晴らしい経験をすることができた。少し自信もついた。
色々な役割のスタッフみんなで協力してコンサートを成功することができたので感動した。

 これからLinkを聴くたびに「ああ、風船ちゃんと投げなきゃ!!」と緊張すると思う。  
        じゃ。

搬出の時スタッフさんにラルクがサブステージまで乗ってきたカートに貼ってあるシールをはがすように言われた。
そのシールは捨てられる運命なので、かわいそうなので上手にはがしてポケットに入れてきたw
  下がその写真だ。

(クリックすると大きくなります。たぶん)
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